OCCUPATIONプロフェッショナル

  1. TOP
  2. 職種紹介
  3. プロフェッショナル

KENGO
YOKOYAMA
横山 顕悟

Retail AI

2019.04入社

総合商社出身者が見通すRetail AIの未来像

こんにちは!Retail AIの横山顕悟です。

Retail AIは様々なバックグラウンドを持った人材が集い、IoT・AIを活用した先進的な仕組みの実現を目指しています。
ビジネス開発部門のマネジャーとして、自社で開発したソリューションを日本だけに留まらず、グローバルに向けて展開するために準備を進めています。

前職では総合商社で食品原料のトレーディングを行っていました。前職で川下分野である小売業が圧倒的な主導権をもってビジネスをしていることを目の当たりにして、BtoC業界に興味を持って転職活動をしていました。特にリアル店舗の小売業界ではIoT・人工知能を活用することでドラスティックに変わっていくと考えて、転職を決意しました。

実現したいのは”最高のお買い物体験”

Retail AIのソリューションは、お客様に最高のお買い物体験を提供することを目指しています。最高のお買い物体験とは、リアル店舗に来たお客様が「ストレスなくお買い物出来ること」、「レコメンドなどお客様に寄り添った情報を提供できること」、と位置付けています。
お客様は、欲しいものが欠品していたり、陳列場所が変わって欲しいものが見つからなかったりするとストレスを感じます。そういったストレスをIoT・AIを活用したテクノロジーで軽減するんです。あわせて、IDカードなどで個人を識別し、手元のタブレットにレコメンドを表示するといったことも試験的に行っています。つまり、ECでは当たり前だった便利な機能をリアルな店舗で実現する、と考えてもらえればいいかと思います。

リアル店舗があるからこそ実現できること

お客様に最高のお買い物体験を提供するためのソリューションは、どれだけ技術的に優れていても、店舗に実装できなければ話になりません。リアル店舗での実証実験できる環境があり、トライアンドエラーを繰り返しながらより精度の高いものに仕上げていけるという優位性があります。

MESSAGE

リアル店舗へのAI実装は世界でも発展途上の段階です。日本及び世界各国でさまざまなIT企業がリテールAI分野への参入を試みていますが、我が社は作ったソリューションをリアル店舗ですぐに実証実験できるという、恵まれた環境にあります。この恵まれた環境を活かして、チャレンジできる会社は稀有です。これからリアルな店舗におけるAI実装が本格化していく中で新しい世界を一緒に創造することが出来ればと思います。

CAROL
FAN
番志情

Retail AI

2019.07入社

常に前向きな明るさとひたむきさが
自身のキャリアを創る

みなさんこんにちは!中国から来た番志情といいます!

日本に来てまだ短いので、日本語を一生懸命勉強中です。
今はAIカメラのアルゴリズムを開発するエンジニアとして働いています。現場を見て勉強して、プログラミングして、それをまた現場で検証することを通じて、経験を積み重ねています。

前職ではプログラマーとしてJAVA系やWeb系の開発をしていました。そこでAIを知り、AIをもっと人々の生活に役立つものにしたいと思って入社しました。よろしくお願いします!

社会に役立ちたい気持ちと日本語の壁

AIは人間により便利な生活を提供することを可能にします。流通業界のようなBtoCの分野でAIを活用できれば、もっと素敵なお買い物体験を実現できると思います。 グループで店舗を展開しているので、お客様のニーズの把握や実験データの取得など全部経験することが可能であり、スキルUPのスピードがすごく早いと感じています。 技術も日本語もまだまだ勉強しないといけないことが多いですが、役に立ちたいという気持ちはだれにも負けません!

目指すはグローバルなプロジェクトマネージャー

私はまだ若いですが、経験を積んであと数年後にはグローバルで活躍できるプロジェクトマネージャーになりたいと考えています。中国語と英語だけでなく、日本語もマスターしてたくさんの人とコミュニケーションを図りたいですし、技術スキルを伸ばしてお客様の考え方もしっかりと把握できるようになりたいです。

MESSAGE

Retail AIには本当にいろんなチャンスがあります。Retail AIでの、将来に向けた可能性を少しでも感じていただけた方は是非一緒に頑張りましょう!私も頑張ります!!

NAOFUMI
YANAGIHARA
柳原 尚史

Retail AI Lab

2019.06入社

映像処理技術の第一人者が流通の常識を変える

皆さんこんにちは。柳原です。

私はAIに関する技術開発や特許などのインテレクチュアル・プロパティ・ライト(知的財産権)を管理することをメイン事業としているRetail AI Labに所属しています。

長年技術畑でキャリアを積み、前職ではR&Dの部署で、デジタルカメラやブルーレイなど各プロダクトを開発する部署に対して、映像処理に関するアルゴリズムやエンジンの提供に取り組んできました。

高度なスキルを携えITベンチャーへ飛び込む

前職で培ったノウハウを活かし、現職では店舗に設置するAIカメラのエンジン開発に携わっています。陳列棚の状況やお客様の導線などをより細かに判別するには高度な映像処理技術を必要とします。前職と現在の会社では、規模もカルチャーも異なるため、これまでの経験を活かしつつ「皆で一緒に作り上げていく」というスタンスで仕事に臨んでいます。

リテールAI戦略が目指すその先の未来へ

AIを流通の現場に導入して改善を行う動きは各社で行われていますが、そのほとんどがIoT機器メーカーなどによる技術主導で進められているのが実態です。
Retail AIのアドバンテージはグループの実店舗で集積された膨大なリアルデータ。この資産を最大限に活用し、これまでの知識や経験をフルに活用してAI技術の導入を図っています。また、社内技術者のスキルアップや人材育成も私の役割として取り組んでいます。
リアルデータのアドバンテージを活かせる技術的地盤を固め、新規市場の創造に技術の切り口から貢献することが今後の目標になります。

MESSAGE

AIの社会実装はこれからの世の中における大きなトピックとなってきています。流通業界においても同様で、ECだけでなくリアル店舗へのAI実装は非常に大きな可能性を秘めています。カメラをはじめとしたさまざまなIoTデバイスを駆使してリアル店舗や流通業界を改革することに大いなる興味と熱意を持った方をお待ちしています。

IoTデバイスを揃えただけでは差別化にはならず、木や石を彫っただけの見掛け倒しの仏像にすぎません。この仏像に、一緒に魂(=AI技術)を注入しましょう!

TERUHIRO
TANAKA
田中 晃弘

Retail AI

2019.05入社

与えられたミッションはリテールAIを世界へ広げること

Retail AI COOの田中です。
東京やサンノゼ、イギリス、ドイツ、イスラエルなど、世界各国でさまざまな仕事を経験してきました。
我が社の魅力はとにかく何にでも挑戦するところ。世界的大企業が成功した要因の一つにGrowth Hackが挙げられますが、ネットではなくリアルの世界でこのGrowth Hackが行えるのが我が社の大きな魅力だと思います。

衝撃を受けたITによる小売業の変革

初めてリテールAIについて知った時、世の中を変えると確信しました。ネットの中ではなく、リアル店舗のお客様や商品の状態がデジタル化(見える化)されているというインパクトはとても大きなものです。
インターネットでの購買体験はリアルの世界での購買体験を決して超えることが出来ないというのが長年ECビジネスに携わってきた私の実感です。ECの強みであるレコメンド機能なども、IOTやAIを活用することでリアル店舗で実現できるようになってきています。今後ネットとリアルの両者の垣根はますます低くなってくるでしょう。

事業戦略策定や海外を含めた事業開発を担当

私自身のビジネスマインドは、常に自分にしかできないContribution(貢献)を強く意識するということ。前職ではECサイトの海外進出などを手掛けてきました。現職では手がけるプラットフォームがネットからリアル店舗に変わりましたが、本質的な部分は変わりません。そういった意味で私にしかできない仕事を担当させていただいていると感じています。我が社は新たなことにどんどんチャレンジしている段階であり、とにかくありとあらゆる難題が降りかかってきますが、技術開発以外の課題にはすべてチャレンジする覚悟も必要だと思っています。

MESSAGE

私自身、リテールAIで世界を変えたいと本気で思っています。変えていけるという自信もあります。今このタイミングでリテールAIのリーディングプレイヤーとして第一線で活躍できることは本当に幸運なことだと思っています。

プロフェッショナルとしての成長を志向し、高いコミットメントを持って仕事ができる人と一緒に働きたいと考えています。共に高い志を持ち、一緒に成長していきましょう!